ナーシングホームももでは、介護に関連する研修会など、年間の計画を立てて行っています。
「福祉サービス」が「地域」の拠点になるよう心がけています。
キッチンもものお料理は地元の材料を多く使い(地産地消)、デイサービスの方にも提供しています。
閉じこもりの解消 認知症の周辺症状の改善 (BPSD)
認知症のケア 日常生活機能訓練
運動機能訓練 療養支援
レスパイトケア(介護者の休養)
高齢者の方、障がいを持つ方の生き生きとした生活づくりをお手伝いします。
ご利用いただく時間をお好きなように「自分らしく」お過ごしください。
個別性を大切にし、きめ細やかな対応をいたします。
■ 介護スタッフが皆様の身体や認知症の状況に合わせて、安全に送迎をいたします。
■ 看護師が生活機能訓練や、健康管理、療養上のお世話をいたします。
※障がいを持つ方(お子様)も随時受け入れています。

【令和8年11月オープン予定】認知症対応型デイサービスが、グループホームへ生まれ変わります!
これまで「認知症対応型通所介護(デイサービス)」として、地域の皆様に温かい介護をお届けしてきた当施設が、2026年(令和8年)11月より、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)及び共用型認知症対応型通所介護として新しく生まれ変わります。これまでに培った「認知症ケアの専門性」はそのままに、24時間365日、よりお一人おひとりに寄り添ったアットホームな暮らしをサポートいたします。
これに伴い、「新規入居者様」及び「オープニングスタッフ(介護職員)」の募集を開始いたしました。
※オープニングスタッフ募集の詳細は【こちら】の求人ページをご覧ください。
【入居者募集】のご案内
1ユニット9名の家庭的な環境で、自分らしい毎日を。新しく誕生するグループホームは、1ユニット9名という少人数制です。
大型施設とは異なり、家庭的な落ち着いた雰囲気のなかで、スタッフやお仲間に囲まれながら「その人らしい」穏やかな時間を過ごしていただけます。「住み慣れたいなべ市で暮らし続けたい」「認知症の専門的なケアを受けながら、安心して生活させたい」そんなご家族の想いに、私たちが全力で寄り添います。まずはお気軽にお問合せください。
■ 当施設の特徴と強み
認知症ケアの豊富な実績:これまで認知症専門のデイサービスとして培ってきた知識と経験を活かし、認知症の症状の進行を穏やかにするケアを提供します。
1ユニット9名の少人数制:スタッフの目が一人ひとりに届きやすく、ご本人の生活リズムや「やりたいこと」を大切にしたケアが可能です。
通い慣れた場所での「共用型デイサービス」も併設グループホームの居間などを活用し、1日3名限定の「共用型通所介護(デイサービス)」も同時にスタートします。
■ 内覧会・入居相談会のご案内
入居をご検討の方や、施設の様子を見てみたいというご家族のために、内覧会および相談会を開催いたします。
開催時期: 2026年(令和8年)10月末を予定
内容: 施設内のご見学、入居に関する具体的な費用やお手続きのご相談
※詳細な日時やご予約方法については、決まり次第こちらのホームページにてお知らせいたします。
■ 入居対象となる方
いなべ市に住民票がある方
医師から「認知症」の診断を受けている方
要支援2、または要介護1〜5の認定を受けている方

令和8年2月、毎年恒例の豆まきを行いました。
参加した利用者様は、鬼と福の神に扮したスタッフに向かって「鬼は~外!福は~内!」と笑顔で新聞紙を丸めたボールを鬼に向かって投げました。車椅子の利用者様も、力強くボールを投げていらっしゃいました。

令和6年12月某日、2日間にわたってクリスマス会を行いました。デイスタッフだけでなく、調理のスタッフも加わって、利用者様もスタッフも、笑顔溢れる会になりました。
ももの特製ケーキを、皆さん「美味しいわ」とおかわりして召し上がって下さいました。

令和6年5月某日、マジシャンの方にご来所いただき、マジックショーを利用者様と職員と一緒に観覧しました。
次から次へと繰り広げられるマジックに、手を叩いて喜ばれたり、「ほぉ~!すごいね!」と驚かれたり、笑顔溢れるショーとなりました。
コロナで3年近く、外部からのゲストを呼べなかったので、久しぶりのゲストショーに、利用者様だけでなく、職員も一緒に楽しませてもらいました。
■ 介護に困っている
■ リハビリをしたいが通院が大変
■ 住み慣れた自宅で最期を過ごしたい
という方、一度ご相談下さい。小児から高齢者まで対応いたします。
平成29年4月より、訪問エリアは いなべ市全域の方を対象とさせて頂いております。
◆ 訪問看護医療情報連携加算に伴うウェブサイト掲示(令和8年7月)
幅広く知識を持った専門家(ケアマネージャー)がご自宅での生活支援や看護・介護に関するご相談に応じます。
■ 介護を必要とする人や家族への相談・アドバイス
■ 利用者様の希望に沿ったケアプランの作成
■ 各種サービス事業者への連絡調整等
■ 要介護認定や福祉用具・住宅改修の申請代行
■ 施設入所希望者への施設紹介
ホームヘルパーが、以下の支援をいたします。
■ 入浴介助や清拭・排泄介助
■ 食事の介助
■ 掃除・洗濯・買い物・調理等の家事援助
■ 通院・外出介助
■ その他様々な身体介助
予防介護または介護認定を受けていない65歳以上の方、障がい等を持つ方にご利用いただけます。
東員町在住の方は、介護タクシーチケットの利用もしていただいております。
※障がいを持つ方(お子様)への居宅介護事業も指定を受けて行っております。
ワンデイシェフのお店です。
地元の材料を地産地消し、地域の皆様のお食事処として運営しています。
「福祉サービス」と「地域」の距離がとても近くにあります。
また、キッチンもものお食事は、デイサービスの利用者様にも提供しています。
営業日:月曜日~金曜日(土・日曜 定休日)
ランチ 11:30~14:00
※令和8年6月1日より暫くの間、モーニングの営業はお休みさせていただきます。

9月メニュー表
ダウンロードはこちらから
お持ち帰り用の日替わり弁当(750円)も 承っております!
事前に電話にて、注文をお願いいたします。
☎ 0594-72-3530

キッチンもも 外観
店内の様子
煮込みハンバーグ弁当
かき揚げ風唐揚げ弁当
グランマの店 オムライス定食
ももちゃんの店 チキンカツフライ定食
ももちゃんの店 鶏の手羽元煮ランチ

福ちゃんの店 焼きそば定食

もも・いなべ事業所では、令和6年元旦に起きた能登半島地震を受けて、キッチンももに募金箱を設置しました。
ご協力いただいた方には、デイサービスの利用者様と職員が作った作品を選んでお持ち帰りいただいております。これらの作品をきっかけに募金していただけるお客様も多いです。この小さな取り組みから大きな支援の輪が広がる事を願っています。

令和4年4月から、キッチンももでウクライナ救援募金を実施しましたところ、多くの皆様からご協力をいただきました。誠にありがとうございました。
令和4年8月~令和6年1月までに皆様よりお預かりしました10,620円の募金は、ウクライナでの人道危機対応及び救援活動の支援に役立てていただくため、令和6年1月16日に、日本赤十字社へ送金させていただきました。
謹んでお礼申し上げますとともに、ご報告させていただきます。

キッチンももでは、第2・第4木曜日に、もも・いなべの認知症対応型通所介護施設管理者が、介護に関する相談やお悩みを聞かせていただきます。
キッチンもものランチを食べながら、お茶を飲みながら、介護に関する悩みや不安等、どんな些細なことでも構いません。あなたのお話を聞かせてください。
オレンジキッチンMOMOの詳細は【こちら】
ナーシングホームもも・いなべ
〒511-0428
三重県いなべ市北勢町阿下喜3514
TEL: 0594-72-3530(デイサービス・訪問看護・キッチンもも)
TEL:0594-41-3705(ケアマネ)
TEL:0594-41-2388(ヘルパー)
FAX:0594-41-3555